慶應義塾大学(経済)合格

◯ 実践女子学園高
TOMAS渋谷校

入会時期
高1 冬
受講科目
数学、物理
苦手科目の克服
定期テスト対策

めざしたのは理工学部。
進学するのは経済学部。

色々と波瀾万丈な受験だったと伺っています。

そうなんです。
学校の理科の科目選択で深く考えずに生物を選択してしまって、受理された後に理工学部は物理と化学が必要だということを知りました。

当時は理工学部志望だったのですね。

はい、ずっと慶應と上智の理工学部を志望していました。

そこから慶應義塾大学経済学部に進学することになった経緯、とても気になります。

将来の夢が経営者なので、起業するために情報系の学部に進学して、ITやAIなどの知識・技術を身に付けようと考えていました。
そこで理工学部に必要な英語、数学、物理、化学を勉強してきたのですが、直前になって経営学にも興味が湧いてきて、英語、数学、小論文で受験できる慶應経済も受けてみることにしたのです。

そういう経緯があったのですね。小論文は対策されたのですか?

実は…一切しませんでした。
ただ、一応配点面の戦略は考えていました。英語は満点近くとる自信があったので、数学で6~7割とれれば合格の可能性もあるかなと。
小論文が書けなかったらその時は潔く諦めようと思っていました。

本番では目論見通りの点数がとれたと。

そういうことになります。
経営者である父の後押しもあって、経済学部への進学を決めました。

なるほど、よくわかりました。ここからはTOMASについてお聞きします。入会は学校の科目選択の直後だったそうですね。

学校に科目変更を掛け合ったのですができないとのことだったので、苦戦しそうな物理をTOMASで一から教わることにしました。
折角通うので、英語以外の武器をつくるために数学も一緒に受講しました。

数学はどのような指導を受けましたか?

基本的には学校の授業の先取りで、定期テスト前だけはテスト範囲の復習をしていただきました。
受験学年に上がってからは、先生のオリジナル教材に取り組みました。
理工学部で出るようなハイレベルな問題も多く扱っていただいたので、文系数学では最難関級と言われる慶應経済の数学も対応できました。

TOMASの指導はどのような点がよかったですか?

取り組む問題や、受験までにどう伸ばしていくかの計画を示してくれたので、先生方を信じて課されたことをやっていればよいという安心感がありました。
結果的に志望していた上智大学理工学部にもしっかりと合格させていただききましたし、この2年間あまり不安になることなく過ごすことができました。

最後に、今後の抱負をお願いします。

起業して成功したいので、そのために必要なことをしっかりと学んでいきたいと思います。

担任の小川先生、物理担当の長谷川先生と記念写真。

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