東京慈恵会医科大学(医)合格

◯ 桐光学園高
◯ TOMAS新百合ヶ丘校

入会時期
中3 6月
受講科目
英語、数学、物理
苦手科目の克服
得意科目の強化
志望校集中対策

部活との両立のためにトーマスを選択。
4年間の指導が医学部合格に結実!

TOMASに入った時期は?

中3の6月頃、それまで通っていた塾が合わないので転塾を考えていたところ、母がTOMASを勧めてくれました。
部活が忙しかったので、日程の融通が効く個別指導塾が良いだろうとのことでした。

どのような指導を受けたのですか?

入会時点では数学がとても苦手だったので、中学範囲の数学を一通り洗い直していただきました。
高校進学後は苦手意識が抜けてきたので、学校の授業の先取り学習をお願いしました。

その後英語と物理を追加し、高3時は英語と物理に絞りました。
秋から英語は志望校の過去問演習に、物理は渡邉先生がセレクトしてくださった他大の良問を使った演習に着手しました。

かなり積極的に先生方に質問していたそうですね。

はい。授業中はもちろん、授業後の時間などもよく先生を捕まえて質問していました。
難関大の過去問に関する厄介な質問も多かったと思うのですが、いつも快く受けていただきとても感謝しています。

大きな失敗談があると伺いました。

これから受験される方には「併願校を必ず受けよう」と強く言いたいです。
もともとは東邦大や国際医療福祉大も受ける予定でした。しかし、1月中共通テスト対策にかなり時間を割いていたので、数Ⅲの勘が戻るのに時間がかかると考えて受験校をかなり絞りました。

結果的に日本医科大、東京慈恵会医科大、そして新潟大の3校しか受験せず、日医の一次に落ちたことで精神的にかなり参ってしまいました。
慈恵の一次に通ったことでなんとか自信を取り戻して、新潟大の試験には落ち着いて臨むことができたのですが、慈恵も落ちていたら総崩れだったかも知れません。

同じ高校に通いTOMASでも一緒だった弟の雄斗君。彼の存在は受験にどのように影響しましたか?

双子の弟は高校の順位もずっとトップで、絶対に医学部に行けると確信していました。
そんな弟と互角の競争をしていれば、自分も自然と医学部合格レベルに達するだろうと考えて、一つの指標にしていました。
受験学年になってからは自分が上になることもあったので、良きライバルとして刺激し合って受験を乗り超えることができました。

最後に今後の抱負をお願いします。

大学ではスポーツ医学について学びスポーツドクターの道に進みたいと考えています。
プロサッカー選手をめざしている友人がいるので、いつかお互いに夢を叶えて、自分の医療で彼の役に立つことができたらいいなと思います。

道方先生、弟の雄斗君と3人で記念写真。

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