千葉大学(医)合格

◯ 桐光学園高
TOMAS新百合ヶ丘校

入会時期
高1 秋
受講科目
英語、数学、物理
得意科目の強化
志望校集中対策

一問一問納得するまでじっくり検討。
先生にはとことん付き合っていただきました。

TOMASに入った時期は?

高1の秋です。当時通っていた塾が遠かったので、双子の兄が以前から通っていたTOMASに転塾しました。

どのような指導を受けたのですか?

具体的な悩みがあったわけではないので、2年後の受験に備えてまずは数学の先取り学習をお願いしました。
TOMASの指導に手応えを感じ、高2の秋に物理、高3に上がる直前には英語も追加しました。

物理は一通りの学習が済んでいたので、授業で扱って欲しい内容は自分でリクエストしたり、模試や過去問の出来を見て判断したりするなど、かなり柔軟に対応していただきました。

英語は最初から過去問演習に着手されたとか。

英語は早くから取り組みやすい科目だと考えており、受講開始時から過去問を扱った指導をお願いしました。
先生が選んでくれた長文を解いてきて、答案を見てもらい苦手箇所などを見つけて潰していきました。

理系科目の演習についてはこだわりがあるのですよね。

理系科目の問題演習では、数多くの問題をこなす人と、一問一問にじっくり時間をかけて取り組む人がいます。
私は完全に後者だったので、なぜこの問題はこの解法で解くのかなど、自分の中の「?」が解消されるまで追求するようにしていました。私の学習スタイルとTOMASの個別指導はかなり相性がよかったと思います。先生方には納得できるまでとことん付き合っていただきました。

模試はどのように活用していましたか?

これもこだわりがあって「模試は結果に一喜一憂するものではなく弱点を見つけるためのものだ」と先生に言われて以来、成長の糧にしてきました。
模試の結果をTOMASの先生と検討し、プロの目で弱点を見つけてもらう。そして授業で克服する。
この繰り返しによって確実にステップアップしていきました。

同じく国立医学部を目指していたお兄さんの存在は、受験にどのように影響しましたか?

毎日勉強していると、モチベーションが下がって今日は早めに帰ろうかなと思うこともあります。
でも、そんな時に同じ自習室で机に向かっている兄の背中が視界に入ると、自分だけここで帰るわけにはいかない! と思えて、踏ん張ることができました。

最後に今後の抱負をお願いします。

学生のうちに留学を経験してみたいです。
色々な国の医療を肌で感じ、将来的には様々な困難に対応できる医師になりたいと考えています。

3月9日、合格報告に来た際に撮った記念写真。

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