東京工業大学(工)合格

◯ 世田谷学園高 出身
TOMAS町田校

入会時期
高3
受講科目
英語
苦手科目の克服
過去問演習

質問し放題のマンツーマン指導で英語の苦手を克服
東工大・早稲田・慶應トリプル合格を達成!

Q.TOMASに入ったきっかけは?

理系科目は順調でしたが英語が足を引っ張っていたので、苦手克服のために9月に入会しました。

Q.当時の英語の成績はどれくらいでしたか?

良いときは偏差値60を超すこともありましたが、悪いときは40台をとってしまうこともありました。
ところどころ基礎知識に穴があったり、長文読解の経験値が足りていなかったりしたことが、成績が安定しない原因だったと思います。

Q.TOMASではどのような指導を受けたのですか?

経験値を上げるため、ひたすら過去問演習に取り組みました。
毎回東工大、早慶の過去問を1年分解いていき、授業内で記述問題の添削や不明点の解説、解き方のアドバイスをもらっていました。
集団指導だと疑問が生じてもすぐに質問できないため、分からないまま放置してしまうこともありましたが、TOMASに入ってからは疑問はその場で解消する癖がつきました。
結果として安定した力がつき、東工大、早稲田、慶應すべてに合格することができました。

Q.英語の苦手克服が合格のカギだったのですね。得意科目だった数学、物理、化学ではどんなことに気を付けていましたか?

問題集を1冊にしぼることです。他の問題集に目移りすることなく、これと決めた1冊を何周もすることが大切です。
基礎をしっかりと身につけることができていれば、応用問題にも対応できます。

Q.受験生活を振り返って、反省点はありますか?

あまり計画をきちんと立てなかったことです。
「進められるところまで進める」という行き当たりばったりなやり方になっていました。
とはいえ、綿密に計画を立てすぎても計画通りに進まなかった際の調整が大変なので、週単位、月単位くらいのスパンでの柔軟性のある計画がベストだと思います。

Q.これから受験に挑む後輩たちに向けて、おすすめのTOMAS活用法があればお願いします。

分からないことがあれば、恥ずかしがらずにすぐに質問することです。また、志望校で記述問題が出題される場合は添削指導を受けることも有効です。せっかく個別指導を受けるならこの2点は欠かせません。

Q.最後に、今後の抱負をお願いします。

今年はコロナの影響もあり、学ぶ上で不自由なことも多いですが、憧れだった東工大生としての日々を大切にしていきたいと思います。

担任の菅原先生と記念撮影。

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