慶應義塾大学(文)合格

◯ 法政大学第二高 出身
◯ TOMAS二子玉川校

入会時期
高3
受講科目
英語/小論文
志望校集中対策
過去問演習

学業と課外活動を上手に両立しながら
慶應文に特化した短期集中指導で合格!

TOMASに入った時期ときっかけは?

附属校なので、外部受験はあまり考えていませんでした。
しかし、高3の夏頃に法政大学への推薦権をもったまま他大学を受験できる制度の存在を知り、英語と小論文だけで受けられる慶應義塾大学文学部の自主応募制推薦を狙ってみることにしました。
高校受験のときに直前期だけTOMASに通い、苦手科目を克服させてもらったことがあったので、残された期間で慶應文に特化した指導を受けるならTOMASと考え、再び入会することにしました。

どのような指導を受けましたか?

慶應文の入試対策に的を絞った指導をお願いしました。
基本的には授業前に過去問を解いてきて、授業内で添削や解説という流れでした。英作文はそれまであまり経験がなかったので過去問以外に追加課題をたくさん出してもらっていました。

「先生には数えきれないほど添削していただきました。」

3カ月ほどで英作文は書けるようになりましたか?

順調に書けるようになっていきました。書いたらすぐに解説してもらえるので、上達は早かったと思います。
独学だと問題集の解答例と自分の答案が違った場合に、合っているのかどうかがわからないので、英作文は個別指導が最適ですね。

小論文ではどのような指導を受けていましたか?

英作文同様に授業前に過去問に取り組んで、答案を添削・解説してもらっていました。小論文では課題に対する多様なアプローチの仕方、早く的確に書くコツ、アイディアを捻り出すコツをいろいろと教えてもらいました。先生は本当に多くの引き出しをもっていて、毎回そんな考え方や見方があったか! と新しい発見の連続で、授業がとても楽しかったです。

試験まで4カ月を切っていましたが、勉強時間はどのように確保していたのですか?

私はミュージカルの活動をしていて、秋以降の出演予定も決まっていたため、受験勉強にまとまった時間を割くことが難しい状況でした。
そこで、限られた時間で成果を出すために、電車で見かけた広告の文章や、学校で配られたプリントの内容をその場で英訳するなど、隙間時間に英作文のトレーニングを積むようにしていました。
過去問は隙間時間で解くには不向きなので、22時過ぎに帰宅してから1年分解く日も多かったです。勉強量としては決して多い方ではありませんが、できる範囲でベストを尽くしました。

最後に、今後の目標をお願いします。

大学では演劇学を学びたいと思っています。今までは技術面だけを意識していましたが、今後は学問としても学んで、より一層力をつけていきたいです。

お世話になった本田先生と記念撮影。

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