東京女子医科大学(医)合格

◯ 東洋英和女学院高 出身
TOMAS自由が丘校
メディックTOMAS市ヶ谷本部校

入会時期
高2
受講科目
英語/数学/化学/生物/小論文
学習計画の立案・管理
苦手科目の克服

英数の基礎固めはTOMASでじっくりと。
メディックの小論文指導も活用して推薦合格!

Q.TOMASではどのような指導を受けていましたか?

推薦合格を狙っていたので、高2の時は定期試験対策や学校の授業の先取りなどをしてもらいました。高3になってからは、夏までは全範囲の総復習、夏以降は過去問演習メインに移行していきました。
ありがたかったのは取り組むべき課題をすべて指示してくれたことです。英語は西先生、数学は望月先生が、使う問題集や次回までの宿題など、すべて指示してくれたので、このお二人の言うことを信じてついていけば合格できる!という安心感がありました。

Q.途中からメディックTOMASにも入ったとお聞きしました、両方通おうと思ったのはなぜですか?

もともとは医系専門の集団塾とTOMASの2校を併用していました。
しかし、集団塾の方は指導方針が浪人生向きで、現役生の私にとっては授業の数も課題の量もかなり多く、復習が後手後手に回ってしまいました。加えて、浪人生の集団がちょっと威圧的で怖かったこともあり、夏いっぱいで辞めることになりました。
とはいえ、志望校の女子医大は小論文が特徴的なので独自の対策が必要になります。どうしても医系専門予備校の指導が受けたいと思い、選んだのがメディックTOMASでした。
9月以降はTOMASでは引き続き土曜日に英語と数学を受講し、平日は高校からも近いメディックTOMAS市ヶ谷本部校にこもって小論文、化学、生物の受講と自習をしていました。

自信に満ちた表情でインタビューに答えてくれた渡邊さん。

Q.メディックTOMASではどのような指導を受けていましたか?

一番の目的は小論文指導だったので、ひたすら書いて添削してもらっていました。授業の後に毎回2つほど課題を出されるのですが、それ以外にも自分でテーマを設定して毎日1題書いて添削指導を受けていました。女子医大は小論文の制限時間が他大よりかなり短いので、800字30分と決めて毎朝の日課にしていました。
生物は得意だったので弱点をピンポイントで補強してもらい、苦手だった化学は全体を総ざらいしてもらった後に模試などでできなかった分野を鍛えてもらいました。化学は7月時点で偏差値38だったのが10月には58まで上げることができました。

Q.メディックTOMASにはT.A.(演習指導や受験相談に乗ってくれる現役医大生)が常駐していますが、彼らからはどのような指導・アドバイスを受けましたか?

実際に推薦入試で合格した方や、女子医大に通っている方に、推薦と一般入試の勉強時間の配分や、女子医大の様子、対策の仕方などいろいろと教えてもらいました。歳も近いので話しやすかったです。
どのT.A.に相談したら良いかわからないときは、メディックの担任である平本先生に相談すると、一番今の自分が求めている情報をもっているであろうT.A.の方を紹介してくれて、面談をすぐに組んでくれるのでとても助かりました。

Q.受験で使う全科目を受講したわけですが、これから受験勉強を始める後輩たちへのアドバイスとして、特にマンツーマンで教わるべき科目は何だと思いますか?

自分の苦手科目を教わるのがよいと思います。
私の場合は英語の苦手意識が強く、普段から英語の勉強自体敬遠しがちだったのですが、入会したての頃は英単語などの暗記事項の管理までしてくれて、先生がそこまで見てくれるなら期待に応えなければ!と英語から逃げなくなりました。
その後も、暗記事項や苦手分野の克服など、集団指導では見てもらえない所まで見てもらえるので、自分で進めるのがつらい科目こそTOMASでの受講がおすすめです。

Q.最後に、今後の目標をお願いします。

小児科医の医師不足問題に関心があるので、小児科医になって地域に貢献していきたいと思います。

お世話になった望月先生、西先生と記念撮影。

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