早稲田大学(創造理工)合格

◯ 立教新座高 出身
◯ TOMAS志木校

入会時期
高2
受講科目
英語/数学
定期テスト対策
記述論述対策

定期テスト対策で苦手科目を5に
狙っていた指定校推薦を獲得!

今回は講師の高三先生にもご同席いただき、指導方針について聞きました。

Q.TOMASに入った時期ときっかけについて教えてください。

大堀君:入会時期は高2の秋です。当時英語の評定平均が4だったので、5に上げて指定校推薦をとるために入会しました。
もともと集団授業の塾に通っていたのですが、一般受験を意識した指導内容になっており、進度もかなり早く設定されていました。
習った範囲を確実に理解し、定期テストで好成績をとっていきたい自分には合わないなと感じ、自分専用の授業をしてくれるTOMASを選びました。

Q.入会後はどのような指導を受けたのですか?

大堀君:高2のときは英語、高3からは数学も受講しました。
指定校推薦という目的がハッキリしていたので、定期テストに的を絞ったカリキュラムを組んでもらいました。
高三先生:立教新座高の英語の試験はレベルが高く、英作文をはじめ記述論述問題も多く出ますし、単語や文法を丸暗記したくらいでは高得点は望めません。
同校の生徒はこれまでも多く見てきましたが、先生によって出題傾向が若干異なるので、まずは大堀くんがこれまで受けてきた定期テストの問題を見せてもらい、先生の出題傾向を分析するところから始めました。

Q.志望校の過去問を分析するように、通っている学校の定期試験の問題を分析したのですね。

高三先生:その通りです。出題意図や指導方針まで汲み取ることができれば、あとはそれに沿った指導をしていけば成績はついてきます。

Q.数学はどのような指導を受けていたのですか?

大堀君:主に数Ⅲの範囲を扱っていただきました。立教新座高では数Ⅲのスタートが高3からだったので、TOMASで学校より少し先に習って、学校の授業で理解を深め、不明点をTOMASで改めて教えてもらう、というサイクルで指導を受けていました。事前にTOMASで習っているのでスムーズに理解していくことができました。

Q.受験勉強を進めるうえで気を付けていたことはありますか?

大堀君:コツコツとブレずに、計画的に勉強し続けたことです。TOMASでは高三先生にその週の勉強の進捗状況を報告することで、非効率的な勉強に時間を割いてしまうことがないよう管理してもらっていました。
高三先生:彼は毎回課した宿題を確実にこなしてくる真面目さと継続力をもっていました。進捗報告では良いことも悪いことも包み隠さず報告してくれるので的確なアドバイスができました。

高三先生「初回の授業のときから、私には彼の合格する姿が頭に浮かんでいました!」
大堀くん「本当ですか?! いつも厳しかったのに(笑)」

Q.これからTOMASで学んでいく後輩たちに向けて、TOMASのおすすめ活用法があれば教えてください。

大堀君:集団塾では自分がしっかりと理解しているかどうかまでは見てもらえなかったけど、TOMASでは自分が理解できていない状態で授業が進んでしまうことがないので、試験範囲を完璧にしたい定期試験対策として最適だったと思います。定期テスト対策というと勉強が苦手な生徒が受ける印象があるかもしれませんが、難関大の指定校推薦を狙うならおすすめです。

Q.最後に、今後の目標をお願いします!

大堀君:高校の卒業論文を書くにあたり「志木市を住みやすくするには」というテーマで色々調べていたところ、交通の利便性に課題があることがわかりました。 大学で学ぶことを活かして、交通の利便性を高めるシステムなどを開発できたらなと思っています。
高三先生:大堀君ならできます。期待して待ってます!

お世話になった高三先生と記念撮影。

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