慶應義塾大学(経済)合格

◯ 東京学芸大学附属高
TOMAS渋谷校

入会時期
高3 春
受講科目
数学、古文、小論文
苦手科目の克服
志望校集中対策

1対1の個別授業を最大限に活かすために
目的意識をもって授業に臨んだ

TOMASに入会したきっかけは?

入会は高3の春です。
大手予備校にも在籍していたのですが、質問環境が整っておらず、疑問が解消できないままになってしまうことが悩みでした。
そこで、1対1で好きなだけ質問ができるTOMASを選びました。

どのような指導を受けましたか?

苦手科目の数学と国語を受講しました。

数学は『チャート式』や『1対1対応』などの問題や、先生からの課題を自分で解き、わからなかったところを授業で解説していだきました。
80分の授業時間を最大限に活かすために、授業前に自分で課題を整理して、目的意識をもって授業に臨むようにしていました。
入会当時の偏差値は50前後でしたが、最終的には60台に乗せることができました。

国語は、時期によって内容が異なり、秋頃までは古文、冬は慶應小論文の対策をお願いしました。こちらの要望に合わせて柔軟に対応していただけたので、とても助かりました。

受験勉強で工夫していたことは?

暗記系の内容は起床直後に見直すようにしていました。これは、起きてすぐに見る内容を、脳が重要だと認識すると言われているからです。
健康面についても工夫していました。起床・就寝などの生活サイクルは1年前から試験日の時間に合わせて整えました。また、ランニングや筋トレなど体力維持のための運動も直前期まで続けていました。

TOMASのおすすめ活用法は?

演習は事前に済ませて課題や質問内容を整理し、授業は疑問を解消する時間にあてましょう。受験が迫ってくると、自然とそういう姿勢で授業に臨むようになると思いますが、早くからこのスタンスで学ぶことで、より多くのことを吸収できるでしょう。

最後に、今後の抱負をお願いします。

大学生活では興味のある学問や、気になったことに対して、時間に追われずじっくり向き合うことができるので、好奇心の赴くままにいろいろと学んでみたいです。

お世話になった谷口先生、田中先生と記念写真。

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