帝京大学(医)合格

◯ 東京都市大付属高 出身
◯ TOMAS成城学園校

入会時期
中3
受講科目
英語/数学/物理
苦手科目の克服

学校の成績が心配でTOMASに入会
コツコツ努力を重ね、念願だった医学部に合格!

Q.TOMASに入った時期ときっかけは?

中3のときに親の勧めで入会しました。
学校の成績がかなり危ういくらいまで落ちていて、このままではまずい! と親が塾を検討し始めて、1対1の個別指導でしっかり見てもらえるTOMASにしました。

Q.受講科目と指導内容について教えてください。

中3~高1は英語と数学、高2から高3夏までは数学と物理、高3の9月からは英語も再開して3科目受講しました。
入会から高2までは学校の授業内容をしっかりと理解することを目的にしていましたが、順調に順位も上がっていったので、高2からは科目を数学と物理に変えて、受験を意識した指導内容に変更してもらいました。
理系科目は高2から大手予備校でも受講しました。理科では、比較的得意な化学は予備校、どう手を付けたらいいかわからない状態だった物理はTOMASを頼りました。
数学は予備校でインプット、TOMASはアウトプットや疑問点の解消という使い分けをしていました。
また、自習室については、家から近いTOMASをメインで利用していました。夏休みなどは毎日朝10時から閉館まで入り浸っていました。

Q.一番の苦手科目は何でしたか?

英語です。理系科目で得点を稼ぐのにも限界があるということで、高3の9月から英語を追加しました。毎回大量の課題が出ましたが、効率的な覚え方や、復習の仕方など細かく指示を出してくれたので、先生を信じて食らいついていった結果、最後にかなり伸びました。
英文法・イディオムの参考書や、単語帳など、正しい使い方が全然わかっていなかったんだなということに気づかされましたね。

Q.受験勉強に取り組むうえで工夫していたことはありますか?

習った内容を忘れてしまうことと、わかったつもりになってしまうことが危険なので、2つのことを実践していました。
忘れないための行動としては、週に2回「復習日」を設けることです。せっかく授業で習って理解しても、しばらく復習しないと忘れてしまいます。そこで、私の場合は木曜と日曜を復習の日にしていました。これはTOMASの物理の先生に言われて始めたことです。
わかったつもり対策としては、第三者に説明するつもりで、家であれば声に出したり、自習室なら解答までの過程を書くようにしたりしていました。人に説明しようとすると、理解が曖昧なところが浮き彫りになるので、そういうところは次回の授業で教わって解消するようにしていました。
あとは「とりあえずTOMASの自習室に行く」ことも意識していました。行ってしまえば自習するしかないので、怠けないようにまず登校することを心掛けていました。

Q.最後に、今後の目標をお願いします。

学生生活では、何か新しいスポーツに挑戦したいです。
医師としては、まだ自分が将来何を成したいのかハッキリと見えていないので、医学部で学びながら考えていきたいと思っています。

鎌田先生、久米先生、高橋先生と記念写真。

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