早稲田大学(法)合格

◯ 横須賀学院高 出身
◯ TOMAS上大岡校

入会時期
高2(冬)
受講科目
英語
学習計画の立案・管理
記述論述対策
過去問演習

偏差値40台からの早稲田志望!
個別だから組めた専用カリキュラムで合格。

集団塾、大手予備校などもある中でなぜTOMASを選んだのですか?

私の地元(上大岡)だと、大手は映像系の予備校がメインだったので、それは私には合わないと思っていました。また、物怖じせず納得いくまで先生に質問に行きたいタイプだったので、分からない時にすぐ質問できる個別指導が良いと考えてTOMASを選びました。
加えて、高校受験の時の印象がとても良かったからというのもあります。高校受験のときにこのままでは志望校に受からないと思い入試の3ヶ月前にTOMASに転塾しまして。結果的に志望校には届かなかったけど、当時とても親身になっていただいたことが印象に残っていて、当時の担任だった山澤先生が今もいらっしゃったので、高2の3月にもう一度TOMASに入りました。

TOMASではどのような指導を受けたのでしょうか?

入会当時の英語の成績が偏差値40台、センター同日も100点を切るような状態だったので、授業ではマーチや、それよりも下の大学の問題を題材にじっくり指導していただきました。「今の実力はかなり低いけど、最終的には早稲田レベルにもっていきたい」というときに、集団塾だとピッタリの講座がないんです。基礎レベル講座、早稲田レベル講座のどちらも今の自分には向いていないので。自分専用に「今は低いけど今後右肩上がり予定」のカリキュラムを組んで頂いたのはとてもありがたかったです。
授業では解いて分かっていないところを解説していただくとともに、自習としてビンテージを4~5周回しました。夏明けには早稲田やマーチの問題中心になり、自由英作文の対策も始まりました。とにかく書いては添削を繰り返すとこで、最終的には及第点レベルの英文が書けるようになりました。

「本当に全然基礎も身についていない所から引き上げていただきました」

国語と世界史はどのように勉強しましたか?

国語は学校に良い先生がいたので、解説を読んでも納得できない時などはかなり積極的に質問に行っていました。世界史はもともと好きだったので教科書を読み込んで、Z会の「実力をつける世界史100題」を解いたりしていました。
一問一答が嫌いだったのでやらずにいたのですが、周囲の友人が皆やっていたので日和佐先生に相談したところ「知識の抜け漏れチェックとして1周やって、できなかったところを復習しよう」と提案いただきました。最後の底上げに役立ったので、やって良かったと思います。

各時期の勉強時間を教えてください

高3前期はハンドボール部の活動が毎日あったので、一日3時間できていたかどうか。夏休みは毎日TOMASに開館から来て閉館までずっと勉強する生活を送っていました。休憩などを抜いても10時間はやっていたと思います。冬も同様です。
後期は早めに登校して朝1時間、お昼に40分、下校後は16時にTOMASに来て閉館まで勉強していました。

かなりストイックに勉強されてますね。あえて反省点などを挙げるとしたら?

スポーツ観戦が好きで、夏は高校野球の応援に行ってしまいました。冬は駅伝の中継も見てしまいました。でもそれくらいで、あとは悔いなくやれたと思います。

受験勉強をする上で大事にしていたことは?

周りに流されないように自分の気をしっかりもつことです。
友人たちがみな指定校などで早く進学先が決まっていたので、周りは周り、自分は自分と意思を強く持って勉強するようにしていました。

最後に、大学で学びたいことを教えてください。

弁護士になりたいというわけではないのですが、法律に興味があるので、法律全般について学んでいきたいと思っています。将来のことは大学に入ってからゆっくり考えていきたいです。

日和佐先生、山澤先生と記念写真。

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