東京医科歯科大学(医)合格

◯ 暁星高 出身
◯ TOMAS本八幡校

入会時期
中1
受講科目
数学
過去問演習
得意科目の強化

4年半かけて数学の基礎をじっくり習得
1年半の過去問演習で応用力を養った

TOMASに入ったきっかけは?

中1の時に親の勧めで入りました。姉が先にTOMASに入り順調に成績が伸びていたので。

どのような指導を受けたのですか?

高2の秋までは各単元の基礎固めを徹底していただきました。学校の授業より少し早い進度で各単元を丁寧に教えてもらいながら、医学部受験に必要な「基礎力」を身につけていきました。
順調に力がついていったので、高2秋から一足早く過去問演習に着手。問題集を解くのと違って「どの分野の問題」という事前情報が一切ないので、どう解けば良いのかという緊張感があるし、対応力・応用力を時間をかけて鍛えることができたと思います。

6年間を懐かしく振り返る山東君。

東京医科歯科大に後期で合格したんですよね、前期はどこを受けたのですか?

センター試験で96%とれたので、東京医科歯科大は後期でとれると踏んで、前期は東大理Ⅲに挑戦しました。
東京医科歯科大の後期は、配点700点のうちセンターの配点が500点を占め、残りが小論文100点、面接100点となっています。センターで高得点をとれていれば合格の可能性が高く、自分には有利だろうと考えてこの作戦に決めました。結果東大はダメでしたが、無事に東京医科歯科大に合格することができました。

これから受験に挑む後輩たちに向けて、おすすめTOMAS活用法をお願いします。

受験まで時間のある人は、基礎固めを徹底してもらうと良いと思います。固まっているかどうかは自分ではわからないので、個別指導で講師の方に見てもらうことで、抜けもれや勘違いなどもなく、着実に基礎を固めることができます。
あとは、TOMASの自習室は居心地がよく集中できるので、とことん使い倒しましょう。

最後に、大学生活の抱負をお願いします。

東京医科歯科大では一年次は教養部で一般教養を学ぶことになっているので、医師として恥ずかしくない教養を身につけていきたいと思います。

ずっと担任として支えてくれた加藤先生と。

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