京都大学(農)合格

◯ (県)千葉高 出身
◯ TOMAS千葉校

入会時期
高3
受講科目
化学、生物、
直前期のみ数学と国語
記述論述対策
過去問演習

センター試験でまさかの大失点をするも
鍛え上げた答案作成力で逆転合格

TOMASに入ったきっかけは?

高3の春に理科の選択科目を物理・化学から生物・化学に変えることにしたのですが、当時通っていた地元の塾に生物の講座がなくて、他の塾を探したのがきっかけです。
受験まで1年を切っていた上に、夏までサッカー部の活動が続くため、限られた時間の中で効率的に対策する必要性を感じて、個別指導のTOMASを選びました。
集団指導では、わかっている問題の解説を飛ばせないことと、疑問が生じたときにその場で質問できないことに不自由さを感じていたので、TOMASの「完全1対1」は自分にとってかなり魅力的でした。

TOMASでは具体的にどのような指導を受けたのですか?

生物以外に化学も受講しました。
生物はゼロからのスタートだったので、夏までに全範囲を一通りインプットし、それ以降は演習問題をこなしながら弱点が見つかったらその都度補強してもらいました。
化学はある程度自分で勉強していたので、京大でよく出題される有機化学の範囲を重点的に鍛えてもらいつつ、模試の結果を見て弱いところを補強してもらっていました。

センター対策・二次試験対策はどのように取り組みましたか?

センター対策は英語、国語、数学は自信があったので特にしていません。理科は過去問を解いて不明点があれば授業内で解説してもらいましたが、頻度としては少なかったです。
一方、二次試験の記述対策は、数学と国語も追加してかなりやってもらいましたね。
過去問の添削指導をかなりの年数こなして、減点されない答案の書き方を体に覚えこませました。おかげで二次力はかなりついたと思います。
化学に関しては過去問演習の他にも、先生がもってきてくれた問題を使って、①自分が解法や考え方など考察を述べる→②先生がフィードバックをくれる→③答案制作→添削・解説という流れの特訓をよく行ってもらいました。これによって答えの導き方、時間の使い方、答案の書き方などかなり鍛えられたと思います。

京都大の入試本番でも二次試験でかなり挽回したそうですね。

対策が遅れた地理で69点をとってしまったこともあり、センターは84%しかとれませんでした。普通なら出願先を再検討するレベルの点数です。
でも、二次試験の記述対策はかなり入念に行ってきたから自信はあったし、自分の実力を分かっているTOMASの先生方も「伊藤君なら大丈夫だから、行け! 」と背中を押してくれました。

「69点には焦りましたね」と当時を振り返る伊藤君

受験勉強をする上で定めていた自分なりのルールなどはありますか?

生活リズムを崩さないことです。
寝る時間、起きる時間、一日の勉強量などを一定にして「今日はもう少しやれそう」という日でも延長せずに切り上げて寝るようにしていました。

これから受験に挑む後輩たちに向けて、TOMASのおすすめ活用法を教えてください。

科目問わず、個別指導で教わるなら恥ずかしがらずに何でも質問することです。わからないことを恥ずかしがって、わかったフリをしても意味がありません。自分が何を理解していないかを先生に伝えることで、より自分に合った指導を受けることができます。

最後に、大学生活の抱負をお願いします。

昆虫が好きなので、昆虫の最先端の研究をしている教授がいる京都大学農学部を第一志望にして頑張ってきました。京都大学ではその研究室に入って、とことん昆虫の研究に没頭してみたいです。

お世話になった中島先生と。

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