京都大学(医)合格

◯ (県)厚木高 出身
◯ TOMAS本厚木校

入会時期
高3(7月)
受講科目
数学/化学/物理
得意科目の強化
単元別ピンポイント受講
過去問演習

留学で履修範囲に漏れが発生。
限られた穴を個別指導で狙い撃ち!

集団塾、大手予備校などもある中でなぜTOMASを選んだのですか?

私は高2の夏から10か月間、アメリカに留学しました。留学先でも理系科目を学んだのですが、日本の受験で求められる知識や学力との整合性に欠けていました。高校履修範囲を網羅的に取り扱う受験対策は高校でもおこなっていたので、それとは対称的に自分に不足している考え方や知識のみを深く学ぶ目的で、個別対応のTOMASを選びました。

過去問対策などはおこないましたか?

京都大学医学部医学科の特色入試では物理・化学・生物から2科目を選び、答えが一つに定まらないような問題に対して記述解答する小論文試験があります。TOMASでは過去問に対する答案を見てもらい、解答へのプロセスや考え方について議論しました。先生が研究職出身の方だったので、研究者視点のアドバイスを頂くことができたのはとてもありがたかったです。

受験勉強で意識していたことはありますか?

受験勉強というくくりにあてはまるかはわかりませんが、将来必要な力を身に着けることは、日ごろから意識していました。科学的リテラシーは部活動のSS研(旧生物部)で、英語力と国際性は留学で身に着けたうえ、それらをTOMASでうまく統括できたのではと考えています。

今後の目標を教えてください。

京都大学医学部医学科の特色入試は、臨床医というよりは研究医をめざす学生を募集しています。私も世界中の多くの人の健康を支えられるような研究医になりたいです。

眞行寺先生、横田先生と記念写真。

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