東京大学(文Ⅲ)合格

◯ (県)千葉高 出身
◯ TOMAS本八幡校

入会時期
浪人春
受講科目
数学、理科基礎、英語、
国語、世界史
苦手科目の克服
学習計画の立案・管理

半数の科目はゼロからのスタート。
科目別カリキュラムで東大合格へ!

TOMASに入ったきっかけは?

現役の時は私立大志望だったので、国公立志望に変更したことで新たに加わる数学や理科基礎と、勉強済みの3科目の間にはかなりの進度差がありました。
予備校の浪人生クラスに入ると全科目同じレベルの授業を受けることになるので、科目別に自分に合わせた指導が受けられる個別指導のTOMASを選びました。

指導を受けてみていかがでしたか?

わからなければその場ですぐ質問できるので、効率的だなと感じました。また、自分のためだけに授業をしてくれるので、毎回の授業を集中して受けていましたね。

受講科目は?

入会時は数学と理科基礎を受講しました。
手応えがあったので、途中から現役時から勉強していた英語、国語、世界史も追加しました。
英語と国語に関しては解く問題の管理もすべてお任せしました。
科目間格差が激しかったので、模試のたびに各科目の講師や担任と相談しながら、科目ごとのカリキュラムを検討してもらっていました。

成績は順調に伸びていきましたか?

ゼロから始めた数学は最初の模試では偏差値30台だったのですが、丁寧にわかりやすく要点をおさえて教えてくれたので、順調に伸ばすことができました。
全体では最初の模試で55くらいだったのが、最終的には70を超えました。

順調に勉強を進めるために工夫していたことはありますか?

集中力が切れた状態でダラダラと長時間勉強しないことです。
十分な睡眠をとって、適度な運動をした上で、TOMASの授業の時間や自習の時間最大限の集中力を発揮できる状態で臨むようにしていました。学習時間としては少ない方でしたが、最高に集中した状態でやるべきことも絞り込んで取り組んでいたので、それが良かったと思います。また、勉強の内容によって集中しやすい環境も変わってくるので、暗記作業は電車の移動時間、リスニングは寝る前など、それぞれ環境も決めてルーティンワーク化していました。

「一日5時間しか勉強していない時期もあったのですが、課したノルマは必ず達成するようにしていました」

これから受験に挑む後輩たちに向けて、TOMASのおすすめ活用法を教えてください。

自分のためだけの授業をしてもらえるので、これ以上ないくらい効率的に勉強することができます。疑問は即解消できるし、解く問題をすべて指示してもらうこともできる。添削では気づいていない弱点も指摘してもらえる。とことん有効活用してください。

最後に、大学生活の抱負をお願いします。

しっかり学んで教養を身につけつつ、自分が興味のある分野を見つけ、将来は専門性の高い記者になりたいなと思っています。

お世話になった担任、講師の先生方と。

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