東京大学(文Ⅲ)合格

◯ 鷗友学園女子高 出身
◯ TOMAS自由が丘校

入会時期
高2
受講科目
数学
苦手科目の克服
過去問演習

好きで得意な英語や世界史は自分で対策。
自力では難しい数学はTOMASに全てお任せ。

− 今回は先生にもご同席いただき、インタビュー拡大版としてお届けします。

TOMASに入ろうと思ったきっかけは?

高口さん:
高2の11月頃、学校で高3時に数学をとるかどうかを決めないといけなくて、悩んだ末に文系数学をとって東大を目指そうと決めたんです。東大をめざすなら最短距離を突っ走らないとと思い、TOMASのお世話になることにしました。

東大志望の方だと他にもいろいろな選択肢があったと思いますが、
なぜTOMASに決めたのですか?

高口さん:
兄を志望校に合格させていただいたことも勿論ありますが、数学の基礎が危うかったので、そこを集団指導で教わるのには不安がありました。TOMASでは疑問があればその都度立ち止まってもらえるし、私の足りない所も汲んだ上でカリキュラムを組んでくださるのも良いなと思っていました。

望月先生は高口さんのお兄さんも担当されたそうですね?

望月先生:
お兄さんも3年前に担当しました。今は筑波大の医学部に通っています。

高口さん:
兄がお世話になっていたので、この人にしっかりついていけば志望校につれていってもらえるだろうと信じていました。兄は数Ⅲ、私は文系なので数ⅠAⅡBを教えていただきました。

「兄がお世話になっていたので、TOMAS、そして望月先生には全幅の信頼を置いていました」

TOMASではどのような指導を受けられたのですか?

高口さん:
入会当初は基礎的な問題、その後各大学の問題や、東大の過去問を取り扱っていただきました。

望月先生:
東大志望ということで、整数、確率、微積など東大の頻出分野の基礎を固めることからスタートしました。一通り基礎固めが終わったら基本的な問題は宿題として取り組んでもらい、確認テストで難しい問題にも挑戦させていきました。

指導するうえで特に意識されていたことは?

望月先生:
定着ですね。理解してもしばらく経つと解答を再現できないということが彼女に限らず優秀な生徒でもよくあります。なので、定着させるために類題もよく解かせるようにしていました。問題を解いている時に、忘れている気配があったらその都度復習もさせます。もう一つ意識していたこととしては、文系科目の勉強も大変そうだったので、数学に関してはTOMASで課す問題以外はやらなくていいようにしていました。

高口さん:
数学に関しては完全に望月先生の提示してくださるカリキュラムに則って進めればよかったので、とても助かりました。

「ほかの科目に専念できたので本当に助かりました」

センター試験の対策はどのようにされましたか?

望月先生:
過去問を渡して出来を見るくらいでしたね。大体解けていたので授業で扱うことはほとんどありませんでした。

高口さん:
わからない場合も解答を見れば解決することが多かったので、センター対策はそこまで意識していませんでした。

過去問は何年分くらい解きましたか?

高口さん:
東大の数学と英語は8年分、他科目は10~13年分くらい解きました。センター試験後に猛烈にやりましたね。早慶など併願先私大はほとんど解いていません。センター利用入試で早稲田大の政治経済学部をとれたので。

受験勉強を振り返り失敗談や反省点はありますか?

高口さん:
「やりたいようにやる」ことです。

望月先生:
マイペースだもんね(笑)。

高口さん:
全力でマイペースを貫きました、寝たい時は寝るし、やる時はだらだらやらないようにするなど。

「マイペースだけどやることはきちんとやってたよね」 「はい、そうだったと思います」

− ここでチャイムが鳴り望月先生は授業のため退出

息抜きはどのようにされていましたか?

高口さん:
ゆっくりお風呂に入ってゆっくりご飯を食べて、学校の行き返りに音楽を聞いたり、ゆっくりお茶を飲んだり、そういった普通のことをゆっくりとマイペースにやって息抜きしていました。

受験で成功するために必要なことは?

高口さん:
周りを見ないことだと思います。勉強時間など周りと比べると焦ってしまって、精神的にも体力的にもまいってしまうので、自分は自分、周りは周りと割り切りましょう。

これから受験をむかえる後輩にお勧めするTOMASの使い方は?

高口さん:
特にどの科目がよいということはありませんが、信頼して背中を預けられる科目があると本当に強いですよ。教科指導だけでなく学習計画も立てて管理してもらえるのがTOMASの良い所です。

最後に、大学生活の抱負をお願いします

高口さん:
受験勉強くらいしか真剣に勉強して来なかったので、大学では言語など興味のあることを積極的に学んでいきたいと思います。日本語、英語以外にあと一個くらい話せるようになりたいです。

担任の和田先生、講師の望月先生と記念写真。

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