東京大学(理Ⅱ)合格

◯ フェリス女学院高 出身
◯ TOMASたまプラーザ校

入会時期
小4
受講科目
数学、英語、算数、国語
苦手科目の克服
過去問演習

中学受験から8年以上通ったTOMAS。
厳しい過去問演習指導で東大合格へ!

小学生の頃からTOMASに通っていたそうですね。

小4まで父の仕事の都合で海外にいたので、帰国後に日本での勉強の遅れを取り戻すためにTOMASに入りました。
受講科目は算数と国語です。当時は国語の記述問題はもちろん、算数の論証問題などもうまく答えが書けなかったので、TOMASで鍛えてもらいました。おかげさまで、第一志望校だったフェリスに合格することができ、そのまま東大の受験を終えるまでずっとお世話になりました。

TOMASのどういうところが良かったですか?

中学以降は時期によって英語を教わったり、数学に変えたりしていたのですが、その時のニーズに合わせて柔軟に対応し続けてくれたことです。
受験学年になってからは、やはり過去問演習ですね。自分では完答できたつもりでも減点がたくさん入ったり、答えが合っているのに2点しかもらえなかったりと、厳しく採点してもらいました。減点になる理由と、改善のポイントをその都度解説してくれるので、答案作成力はかなり鍛えられたと思います。
演習問題のセレクトもすべてお任せしており、私の学力をよくわかってくれた上で、実力相応~ちょっと上くらいの問題を指定してくれるのもありがたかったです。先生を信じて食らいついていくことで自然と成長することができました。

取材中、常に笑顔で元気よく話してくれた市川さん。

自習について何か工夫していたことはありますか?

TOMASでも苦手科目である数学をとっていたわけですが、自習ではとにかく苦手科目に時間を割くことを意識していました。机に向かっているときは極力苦手科目に取り組み、得意科目は電車の通学時間などで済ませるようにしていました。

得意科目といえど、それだけで足りるものですか?

生物が一番の得意科目で、模試で全国1位をとるなど、学力に不安はありませんでした。生物の勉強はもはや趣味の延長線上にあるようなもので、テストの時期でなくても参考書を読書感覚で読んでしまうほど好きな科目でした。
帰国後にあれほど苦労した国語も、おかげさまで得意科目になっていたので、あまり時間を割かずに済みました。

これから受験に挑む後輩たちに向けたアドバイスをお願いします。

実感値として、勉強は成果が出るまで2カ月以上かかるものです。なかなか模試の成績が伸びなくても、あきらめずに先生の言うことを信じて続けることが大切です。

最後に、大学生活の抱負をお願いします。

生物分野の免疫系と生態系に興味があります。どちらを専攻するかで進む学部が変わってくるのですが、2年次の進振りで選べるのが東大の良いところです。これからいろいろと学びながら自分の夢を見つけていきたいと思います。

担任の渡辺先生と。長い間お世話になりました。

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