東京大学(文Ⅲ)合格

◯ 渋谷教育幕張高 出身
◯ TOMAS千葉校

入会時期
中3
受講科目
数学、古文、理科基礎
過去問演習
単元別ピンポイント受講

留学前に数学を先取り受講
帰国後は怒涛の過去問演習へ

TOMASに入ったきっかけは?

入会したのは中3の秋です。高1の7月末から1年ほどアメリカに留学することになり、それまでに数学の全範囲を終わらせようと思い、個別指導のTOMASに入りました。

全範囲を一年弱で叩き込んだのですね。

心配性なのでやれることはやっておこうと思いまして。
留学中は中途半端に日本語に触れるより、完全に英語のみの生活にした方が上達が早いと思ったので、先に数学を終わらせて英語に専念できる環境を整えました。

帰国後はTOMASに復帰したのですか?

もちろん。帰国後、まずは留学中に高校で受け損ねた範囲で特に不安があった微分積分とベクトルを教えなおしていただき、その後は演習指導にシフトしていきました。
2年間演習にあてることができたので、東大の過去問は1980年代まで遡って解きました。相当な量をこなせたと思います。
また、数学の先生には必要に応じて時々、化学基礎、生物基礎の内容を教えてもらったり、3カ月ほど古文を追加して集中特訓していただいたりしたこともありました。柔軟に対応してもらえるのも個別指導ならではですね。

数学の演習指導は、どのように進めていたのですか?

毎回宿題として解く問題を2年分ほど指定されるので、事前に解いて次回の授業時に不明点の解説を受けるところから始まります。
それが済むと、東大に限らず先生が選んでくれた難関大の問題をその場で解きます。先生は解く過程も見ており、時間の使い方や答案の書き方のフィードバックをもらっていました。どう考えたか自分で説明させられることもありました。優しい先生でしたが、授業はとても緊張感がありましたね。

「ごまかしが効かないので、理解が曖昧なところはすぐにバレました」と間君。

高2からの演習着手で成績は順調に伸びていきましたか?

早くからコツコツ取り組んできたおかげで、高3になって模試の成績が上がり始めました。 ただ、順調すぎて高3の夏にちょっと気が緩んだ時期がありまして。担任や講師の先生に喝を入れてもらって気を引き締めました。
その後センター試験本番でもかなり良い結果(94%)が出て、二度目の慢心状態になってしまったので再度喝を入れてもらいました。

これから受験に挑む後輩たちに向けて、TOMASのおすすめ活用法を教えてください。

とにかく質問することです。わからないことがあれば躊躇せずに教えを乞いに行きましょう。

最後に、大学生活の抱負をお願いします。

心理学について学んでみたいと思っています。将来の夢についてはこれからゆっくり考えていきたいと思います。

合格発表に駆け付けてくれた齊藤先生、千島先生との3ショット。

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