東京大学(理Ⅲ)合格

◯ 女子学院高 出身
◯ TOMAS高田馬場校

入会時期
小4
受講科目
英語/国語/化学
苦手科目の克服
記述論述対策

嫌いな科目は強制されないとやれない。
TOMASの監視下で英語を強制特訓!

TOMASは二回目の入会だそうですね。
大学受験で再び入会したのはなぜでしょうか?

もともとは中学受験のためにTOMASに入って無事女子学院に合格させていただきました。中学進学後はしばらく鉄緑会一本だったのですが、高1の6月にTOMASに再入会しました。
中学受験でお世話になった霜村先生とは家族のような信頼関係があって、英語が伸び悩んだ時に相談してみたところ、英語の良い講師がいるからまた来ない?と誘っていただいたからです。
加えて、好きな科目(主に理系科目)は集団授業でも怠けずにやるけど、苦手な英語は避けがちなので、もう一度個別指導にお世話になったほうが良いと考えて入ることにしました。
TOMASに通うなら霜村先生がいる校舎が良かったので、学校からも家からも最寄りではないけど、高田馬場校に通いました。

インタビュー中も笑顔がいっぱいの島さん。実はこのときも隣に中学受験担当の霜村先生が心配で同席していました。

TOMASでの受講科目は?

最初は週1回の英語だけでしたが、直前期は2回に増やして化学、英語、国語を受講していました。数学、物理、化学はずっと鉄緑会で受講していました。

東大受験はいつから意識していたのですか?

高1から意識していました。でも、日本で一番の大学だからというわけではなく、家から通える国公立医学部で、且ついろんな学部がある総合大学で見ると東大しかなかったからです。 

併願校はどうやって選んだのですか?

東大の入試は元々もっている基本的な知識を使ってじっくり解く問題なので、私立医学部は傾向が異なる所も少なくありません。二重で対策をすると非効率なので、東大寄りと言うか、自分に合っている問題が出るところを講師にも相談しながら選んでいきました。

女子学院での順位はどのくらいでしたか?

下の方でしたよ(笑)。TOMASでも鉄緑会でも学校の成績を意識した指導は受けていなかったので、成績はあまり良くなかったです。

TOMASの英語指導ではどんなことを教わっていましたか?

基本的な知識、基礎が抜けていたので入れなおしてもらいました。高3に入ってからは過去問に挑戦し始め、大問別に解いてできなかったところを解説していただいていました。

模試の判定はどのように推移していきましたか?

東大の冠模試やセンター模試はたくさん受けました。どちらもずっとD~E判定だったのですが、理Ⅲだからというのもあるかも知れません。たまに理Ⅰも書くとA~B判定でした。

講師はどのような存在でしたか?

中学受験のときの霜村先生も、大学受験でお世話になった鈴木先生も、本当に親しく接していただきました。怠け癖があったので、たくさんけなされましたが(笑)。

夏休みの勉強時間はどれくらいでしたか?

一日平均8時間くらいでした。少ないですよね。超難問と睨めっこして疲れたとかでもなく、単に怠け癖が発動した結果です。

受験勉強で苦労したことや工夫したことがあれば教えてください。

好きな科目ばかりやってしまいがちなので、意識して英語、国語に取り組んだことでしょうか。振り返ってみれば、総勉強時間も理系科目より英語の方が多くなっていたほどです。

これから受験を迎える後輩に向けて、
おすすめのTOMAS活用法があればお願いします。

TOMASは講師や担任の先生から監視されているのが良いですね。怠け癖や、好きな科目ばかりやってしまう癖がある人は苦手科目や嫌いな科目をTOMASでとると良いでしょう。

最後に、今後の目標をお願いします!

父が医者ということもあり、小さいころから医学に興味をもっていました。医師になるための第一歩が踏み出せて嬉しいですが、何科の医師をめざすか、どういう働き方をするかなどこれからゆっくり考えていきたいと思っています。

中学受験でお世話になった霜村先生(右)と、大学受験で教わった鈴木先生(左)と記念の3ショット。

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