キミの苦手や志望校だけに合わせた個人別カリキュラムによるマンツーマン指導だからムリ・ムダがなく、どこよりも確実です。
センター試験の社会の変更に伴い社会の学習範囲がさらに広がり、5教科7科目すべてにおいて、まさしく「幅広く高いレベル」を要求される。 二次の問題は、いずれもセンスと丁寧な解答の作り方を求められ、論述中心。
単純に、入試本番までに入試で問われる範囲を7科目すべてでマスターできるか否かがポイント。古文の正確な訳や英語の英作文やリスニング、 社会の論述対策など、間に合わない可能性が高いものから早めに対策することが大事。
センター試験の変更で2012年度から導入の「倫理、政経」科目だが、センターの新科目は、導入初年度はやや易化する傾向があり、 「倫理」「政経」単科から学習内容を追加して選択する手も。二次は大きな失点をしない万能さが求められる。
文系以上に、出題される全範囲を入試本番までにマスターし終えるのが難しい理系。現役生なら、理科Uの徹底的な演習がそのカギとなる。 また、この秋でしっかりと、古文、英単語、センター理社の暗記の計画を立てておきたい。
国際教養を除くと学部ごとの傾向の違いがあまり大きくなく、どの学部を受けても早稲田らしい問題構成に。特に国語は、古文・漢文が出題される私大で最も難しいものに。 漢文をどのように扱うかが合否の分かれ目になってくる。
法・政経学部は漢文をしっかり学習することで差がつく。古文は、難しい単語が多く高水準の語彙力が必須。選択問題は、選択肢を厳密に絞り込む読解法が必要だが、 ほかの難関校で問われることよりはるかに高いレベルに仕上げたい。
3つの学部に分かれたものの、問題は共通で大きく変化はない。ただ、難易度の変化は数学、物理で大きく、どの難易度の出題であっても対応できる実力が必用。 英吾は、語彙問題が独立しているのが特徴で、ここをしっかり取りきりたい。
難易度の不安定なところはなく、まず安定している部分を固めたい。科学Uの知識分野など知識や解法を定着させやすい部分から手をつけよう。 理系は文系に比べて受験者の層が薄く、安定した部分が多い受験者ほど合格が近づく。
法学部のセンター試験利用入試が廃止され、学科試験が一般の入り口になる。日本史なら「記述と年表の経済」、「知識の法」などと、社会に学部ごとの特徴が見られるので、 志望する学部に合わせた対策が必要。
社会、小論文の学部別対策が最重要。小論文は、経済学部なら経済学的、法学部なら政治学・社会学的、文学部なら文学的な視点が求められる。商学部の場合は、ゲーム理論など経済数学的な素養を市販の本などで得ておきたい。
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記述問題が少ない理系科目が合否の分かれ目となる。数多く出題される空欄補充の問題などは、解答の自由度が低いこともあり、問題の流れから出題者がどのような解答を求めているか考えながら解くことが大事。
問題の流れや出題者の意図をつかむためには、問題がどう展開しても理解できるように、標準的な解法だけでなく別解までマスターしておきたい。TOMASの先生との別解の披露大会を行うなどして、自分の引き出しを増やそう。
センター試験を、二次試験受験者を選考する材料としてのみ扱い、最終的な合否判定には使用しないという大変更が。これにより「センターではやや失敗したが、単科の力は全国レベル」という受験生が二次で流れ込み、激戦になること必至。
二次はハイレベルの激戦が予想され、とにかく二次で受験する得意科目の学力を全国トップクラスにまで引き上げることが必要。国公立大学すべての過去問題を解くなど量と質を充実させ、見たことがない問題への対応力をつけたい。
問題は同じでも学部ごとに配点が大きく異なる点が特徴。社会1科目、国語は現代文のみと東大よりも少ない科目で臨めることもあり、得意科目での加点がモノをいう。国公立の中でもクセのある問題構成で、過去問との相性にも注意。
社会や国語では、出題者の思想の背景を理解して解こうという姿勢が必要。いずれも基本のテキストにこだわらず、過去問からどのような知識が求められるか類推し、広いジャンルほ本を読んで関連知識の強化を行いたい。
日本医科大の日程変更以外は大きく動いていない難関医学部入試。記述問題への適性が合否を決める。一方で、杏林・北里・東京医科・日本大といった中堅校ではマーク式が増加するなど、出題傾向がはっきり分かれてきた。
とにかく記述対策。特に、順天堂大の自由記述英作文など、その学校でしか問われない出題分野については、早めの対策がベター。浪人が強い受験であるだけに、冬に総仕上げを行う予定の分野も、秋にいったん詰め込む気持ちで。
センター試験の社会の再編により、「社会A」での受験が不可能になった大学が多数あるので注意。旧帝大狙い以外はセンターで選択できる科目によって受験校が自ずと決まってくるので、志望する大学すべてに対応させておく必要がある。
英語は、医学部独自の問題(横浜市大など)か、理系共通の問題(千葉大など)かで大きく扱うテーマが変わる。センターで逃げ切る作戦を取るなら、暗記+αの部分を強化したい。国語や英語のどくかいなど解釈の問題の失点をゼロにすること。
例えば、模試でたまたま正解した問題を、そのことを自覚してもう一度やり直せる人など、自己分析ができる人は秋以降も伸びる。出題の意図を意識して問題文をきちんと読む力がある人も強い。
模試の結果や判定にとらわれすぎてしまう人は危険。模試で点を取るための勉強になりがちで、のびしろがなくなってしまう。勉強の戦略というものを考えず、ただ長時間勉強するだけの人も伸び悩む。
過去問は冬前くらいから本格的にやり、本番直前まで過去問の解き直しを徹底しました。秋は模試の多い季節ですが、模試は受けたら復習しないと意味がないです。私は11月の東工大模試はD、E判定で、ほかの予備校の東工大模試でも同じ結果だったので不安でした。でもTOMASの先生が東工大模試の過去問を集めて持ってきてくれ、センター試験の後に、集中して志望校対策をしたことがよかったと思います。
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私たちは、大切なお子様をお預かりする立場として、安全対策に全力で取り組んでいます。
警備システムや防災用品などのハード面を整えると同時に、自己防衛の心構えなども伝え、
ご家庭や地域と連携しながら、未来ある子どもたちをしっかりと守っていきたいと考えています。
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